医療用縫合針・縫合糸メーカーの株式会社 河野製作所 所在地:千葉県市川市曽谷 商品販売会社:クラウンジュンコウノ

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お知らせ

日刊工業新聞 2017年(平成29年)8月22日(火曜日)

河野製作所、新素材を採用
合成吸収性モノフィラメント縫合糸

【千葉】河野製作所(千葉県市川市、河野淳一社長、047-372-3281)は、合成吸収性モノフィラメント縫合糸「LACLON(ラクロン)=写真」を発売した。手術後に糸を抜糸しなくても患者の体内で糸が分解・吸収される。ラクチドとカプロラクトンを一定の比率で結合させた新素材を使用している。価格は個別見積もり。
12-16週間で糸を結ぶ力がなくなり、約6カ月後に糸が分解・吸収される。新素材の柔軟性と伸展性を生かした製糸技術で、同業他社の従来製品よりも糸を結んだ後の結び目が緩みにくく、ほどけにくくした。直径0.07mm-0.5mmの糸を用意している。

記事(PDF)

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日刊工業新聞 2017年(平成29年)8月22日(火曜日)

河野製作所、新素材を採用
合成吸収性モノフィラメント縫合糸

【千葉】河野製作所(千葉県市川市、河野淳一社長、047-372-3281)は、合成吸収性モノフィラメント縫合糸「LACLON(ラクロン)=写真」を発売した。手術後に糸を抜糸しなくても患者の体内で糸が分解・吸収される。ラクチドとカプロラクトンを一定の比率で結合させた新素材を使用している。価格は個別見積もり。
12-16週間で糸を結ぶ力がなくなり、約6カ月後に糸が分解・吸収される。新素材の柔軟性と伸展性を生かした製糸技術で、同業他社の従来製品よりも糸を結んだ後の結び目が緩みにくく、ほどけにくくした。直径0.07mm-0.5mmの糸を用意している。

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