医療用縫合針・縫合糸メーカーの株式会社 河野製作所 所在地:千葉県市川市曽谷 商品販売会社:クラウンジュンコウノ

主な開発実績

2015年

歯科矯正装置 i-station

従来の歯科矯正の概念を根底から覆す装置の開発。
2本のスクリューを基点に歯を3次元同時に移動させ
従来より短時間で矯正治療が可能。
これまで外科手術でしか対応できなかった患者に対しても、新たな治療の選択肢として注目を集める。

i-station
2004年

世界最小30㎛の超微細針

今なお世界最小径である針の開発に成功。
微細リンパ管を縫合できる唯一の製品。
リンパ浮腫に対し、新たな治療の選択肢を提供。

世界最小30㎛の超微細針
1997年

PVDF縫合糸アスフレックス

新素材PVDFによる血管縫合用糸の製品化。
従来素材よりも生体内での反応が少なく、
長期的な強度の維持を実現しました。
その結果、患者の術後QOLに大きく貢献。

PVDF縫合糸アスフレックス
1975年

津下式ループ針

元 広島大学 津下健哉先生との医工連携により、
津下式ループ針を開発。
腱縫合の常識を大きく変えた製品。
21世紀となった今でも、腱縫合の分野においては、『津下式』が最先端の縫合術となっている。

津下式ループ針
1965年

直径120㎛の微細針を開発

元 奈良県立医科大学 玉井進先生の手により、
世界で初めて切断された母子の再接着術に成功。
世界初の手術では、当社が開発した製品が使用された。
以後、マイクロサージャリーの分野が大きく発展していく。

直径120㎛の微細針
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河野製作所の取り組み

  • 医工連携
  • 基礎研究
  • 伝統工芸

河野製作所の製品開発

  • マイクロ
  • アスフレックス
  • i-station

河野製作所とは

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