株式会社 河野製作所

CROWNJUN
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平成16年2月21日 千葉日報
  ベンチャー育成「ひまわり基金」 5社に助成金1500万円
 今年度下期
 

 ひまわりベンチャー育成基金(理事長・早川恒雄千葉銀行頭取)は二十日、今年度下期の助成金交付式を千葉市内で開き、五社に各三百万円計千五百万円を交付した。

 一九九八年下期から始めた助成金の交付は十一回目。これまでに六十三社、計一億八千九百万円を助成している。

 今回は、初回の六十一件に次ぐ五十二件の応募があり、昨年創業したばかりの三社を含む五社が選ばれた。式典で、早川理事長が各社の代表に交付書を授与。「中身の濃い提案が多かった」と評価し、「受賞を機にさらにビジネス分野の高度化を図ってほしい」とエールを送った。

 ◇助成金は次の通り。

 ▽RPGテクニクス(茂原市、ランダムパルス・確立発生器の開発製造)

 ▽トランスパレント(野田市、化学工業・ファインケミカルの開発製造)

 ▽ファーストラボラトリーズ(東京都、真菌検査サービス、抗菌商品の開発販売)

 ▽リースアップシステム(白井市、産業廃棄物の収集、運搬、処分)

 ▽河野製作所(市川市、医療器具の製造販売)

平成16年2月21日 日本経済新聞
  千葉銀系の基金 VB5社に助成
 電子錠やバイオ素材
 

 千葉銀行や県内の有力企業が運営する財団法人ひまわりベンチャー育成基金(理事長、早川恒雄千葉銀行頭取)は二十日、独創性や将来性のあるベンチャー企業五社に各三百万円の助成金を交付した。交付先は新型の電子錠の製造・開発のRPGテクニクス(茂原市)、バイオ素材製造のトランスパレント(野田市)、カビの遺伝子診断用具開発のファーストラボラトリーズ(東京・大田)、磁気ディスクのデータ消去のリースアップシステム(白井市)、微細医療機器製造の河野製作所(市川市)

平成16年2月24日 日経産業新聞
  千葉銀の基金が5社に助成金
【千葉】 

 千葉銀行や千葉県内の有力企業が運営する財団法人ひまわりベンチャー育成基金(千葉市、理事長=早川恒雄千葉銀行頭取、043・242・5523)は独創性や将来性のあるベンチャー企業五社に各三百万円の助成金を交付した。交付先は新型の電子錠の製造・開発のRPGテクニクス(千葉県茂原市)、バイオ素材製造のトランスパレント(同野田市)、カビの遺伝子診断用具開発のファーストラボラトリーズ(東京・大田)、磁気ディスクのデータ消去のリースアップシステム(千葉県白井市)、微細医療機器製造の河野製作所(同市川市)

平成16年2月25日 日刊工業新聞
  5社に助成金 総額1500万円
 ひまわりベンチャー育成基金
【千葉】 

 千葉銀行などが運営する財団法人ひまわりベンチャー育成基金(早川恒雄理事長=千葉銀行頭取)は、ベンチャー企業5社に対し、総額1500万円の助成金を交付した。

 同基金は新規性や独創性のある県内関連ベンチャーの支援、育成を目的に、年2回、助成金を交付している。今回は52件の応募から5社を選定、各300万円を交付した。交付企業は次の通り。

 ▽RPGテクニクス(千葉県茂原市、D信号による新型電子錠を開発)

 ▽トランスパレント(野田市、バイオナノ粒子基盤材料設計)

 ▽ファーストラボラトリーズ(東京都大田区、真菌症の遺伝子診断キットを開発・販売)

 ▽リースアップシステム(白井市、磁気ディスク記憶装置のデータ消去装置を開発)

 ▽河野製作所(市川市、超微細手術に対応できる医療機具材料を開発)

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