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松本 千帆Chiho Matsumoto

開発ものづくり技術部 開発薬事グループ リーダー
2007年入社

子どもの小学校入学と同時に入社


当社に入社する前は今より社員数の少ない会社で働いていましたが、もう少し視野を広げてみたいと思い、子どもが小学校に入学するタイミングで転職しました。
小学校に入学したら少し手が離れるかと思っていたのですが…翌日学校で使うものの連絡を前日の夜に伝えられたり、あまり時間に余裕がないことも多くて想像以上に慌ただしい日々でした。
市川本社では、子育て中の総合職の女性として初めて採用されたと思います。
一方で、製造部門には女性がたくさんいて、男性社員もお子さんがいる方には理解してもらえることもあり助かりました。

多品種少量生産を支える薬事業務


薬事業務というと、医療機器を製造販売する際に厚生労働省に申請する業務をイメージされる方が多いと思います。当社でも毎年新しい製品を世に出すために新規申請をしていますが、私が担当している業務の一つに既存の製品の薬事整備があります。
当社の場合は、お客様のご要望に合わせて多品種少量生産を行っているため一つの製品でも多くの規格があります。この多品種少量生産を実現させるために、既存品に対する承認申請書や社内文書のメンテナンスも非常に重要な役割になっているのです。
今後は腹腔鏡手術やロボット手術、より微細な手術など新しい治療方法にも対応できるよう適宜整備をしていきたいと思います。

新規事業でさらなるステップアップを


当社には、就労時間の7割をメイン業務に使い、3割は別のことにチャレンジするというルールがあります。
子育てが落ち着いたこともあり、最近、新規事業のプロジェクトに参画しはじめました。間接部門である薬事の部署にいながら、新規事業や新製品開発にも主体的にかかわれる企業はあまりないのではないでしょうか。
メインの薬事業務では既存製品の販売を維持するため、言い換えれば会社の土台を固めるための業務を担いつつ、新規事業では自らの手で新しいものを世に出せそうなのでわくわくしています。

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