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K.F

製造部(ものづくり4課)リーダー
2017年入社

製造管理に欠かせない、互いにフォローし合える職場作り


製造管理として進捗確認や滅菌業務、設備の簡単なメンテナンスなどを行っています。
私の担当している工程は繊細な手作業が多く、集中力が途切れるとミスが発生しやすくなります。また社員1人1人の担当している業務が異なるため、職場全体で連携を取りながら仕事を進める必要があります。皆さんに気持ちよく仕事をしていただくために、こちらからマメに話しかけるなどコミュニケーションを取りやすい環境を作るよう心掛けています。その結果困ったことがあってもお互いがフォローし合い、全体をカバーできる職場になっていると思います。
また製造指示を出すためには作業内容を把握している必要があるため、新しく始める仕事はまず自分でやってみてから、作業担当者に製造を依頼するようにしています。現場には私よりもベテランの作業担当者が多くいますので、日々教わりながら勉強し、仕事に取り組んでいます。

試行錯誤するから面白い


製造の仕事はやってみるまで何が起こるか分からないところに面白さを感じます。
試作品の製造時には今までの設備が使えない場合も多々ありますが、試行錯誤しながら製造方法を考えています。いいアイデアが現場から出てうまく製品に出来たときには、アイデアを出した人だけでなく職場の全員で喜びを分かち合います。
もちろん上手くいかない場合もあり、今は生産性を上げるための仕組みづくりに苦労しています。手作業に頼る工程が多い性質上、人数は増やさずに製造数のみ増やすのは至難の業です。そのため部署を超え製造部門全体で協議し、工程間の部材の移動や管理方法の変更などにトライしています。いざやってみると前のやり方の方が良かったとなる場合もありますが、やってみないと分からないため、皆で協力しながら改善に取り組んでいます。

単純な作業時間を削減、より高付加価値な製品製造へ


今までの仕事で最もやりがいを感じたのは、部材のアウトソーシング化を提案、実現し、作業時間の削減に成功したことで、その時間をより高付加価値な製品づくりに充てられるようになったときです。 製造工程の中には、実際に製品を加工する以外にも様々な工程があり、中にはシールをとめるだけのような単純な作業もあります。
作業担当者は皆さん熟練の技術を持っているため、この作業時間をより高付加価値な製品を作ることに充ててほしいと思い、アウトソーシング化を提案しました。
しかし、最初に協力会社から届いた試作品は品質にバラつきがありました。社内に依頼をする際は皆が事情を知っているので、ある程度の内容を伝えれば想像どおりの仕上がりになりますが、社外へ発注する場合は相手が知らないことを念頭に置いて、詳細な指示を出す必要があるのだと痛感しました。その後は協力会社と認識をすり合わせるために、判定基準書と納入仕様書の内容を見直し、何度も調整を重ねました。またせっかくやり方を変えるのであれば今までより良いものにしたいと考え、元々600個を1袋にいれていた部材を、あとの工程で効率的に使えるよう20個で1束にするなど、自分の担当だけでなく、全体のことも考えながら細かな改善を行いました。
最終的に無事に安定した品質の部材が納入され、工場内では月30時間の作業時間削減になりました。初めての試みで苦労も多かったですが、担当の方がより専門的な仕事に集中できている様子を見て、自分の仕事が会社に貢献していることを実感し、嬉しく思います。

INTERVIEW社員インタビュー

:技術職 :事務職

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