主な開発実績

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P(LA/CL)縫合糸ラクロン

新素材の合成吸収性モノフィラメント縫合糸を国内繊維メーカーと共同開発。
適度な柔軟性と弾性を持たせる製糸技術によって従来素材の課題を解決し、結びやすさ、操作性を向上させました。

P(LA/CL)縫合糸ラクロン
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歯科矯正装置 i-station

従来の歯科矯正の概念を根底から覆す装置の開発。
2本のスクリューを基点に歯を3次元同時に移動させ従来より短時間で矯正治療が可能。
これまで外科手術でしか対応できなかった患者に対しても、新たな治療の選択肢として注目を集める。

i-station
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世界最小30㎛の超微細針

今なお世界最小径である針の開発に成功。
微細リンパ管を縫合できる唯一の製品。
リンパ浮腫に対し、新たな治療の選択肢を提供。

世界最小30㎛の超微細針
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PVDF縫合糸アスフレックス

新素材PVDFによる血管縫合用糸の製品化。
従来素材よりも生体内での反応が少なく、長期的な強度の維持を実現しました。
その結果、患者の術後QOLに大きく貢献。

PVDF縫合糸アスフレックス
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津下式ループ針

元 広島大学 津下健哉先生との医工連携により、津下式ループ針を開発。
腱縫合の常識を大きく変えた製品。
21世紀となった今でも、腱縫合の分野においては、『津下式』が最先端の縫合術となっている。

津下式ループ針
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直径120㎛の微細針を開発

元 奈良県立医科大学 玉井進先生の手により、世界で初めて切断された母子の再接着術に成功。
世界初の手術では、当社が開発した製品が使用された。
以後、マイクロサージャリーの分野が大きく発展していく。

直径120㎛の微細針
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